能登島ロードレース  2019年7月7日(日)

参加賞

Tシャツ、簡易リュック

特別賞

能登塩、金沢金箔ラスク


21.3kmという微妙な距離。スタート時間も暑さ対策で今年から8時スタート。

しかも各部1~8位まで入賞で副賞もあります。スタート時に周りの様子を見ていてもいかにも走り込んでいるという体型で自信ありそうな人が多くいました。

8位まで入賞なら・・といつもなら欲を出して頑張る所だけれど今回はそんな気力も起こらないくらいしんどい!!少なくとも普通にゴールだけはしよう!!という思いでスタートしました。最高気温予想は27度で去年よりましらしいですが、なにしろ蒸し暑くて汗が半端なく出てきます。ほぼ1,5km毎にあるエイドもすべて寄り水分補給しました。15kmくらいまでは歩かずに走る事ができましたが、それ以降は走るより歩く方が多いといった感じになってしまいました。今までで一番辛い大会でした。 結果 2時間31分14秒  13位 

長坂の棚田

オーナー制になっていてオーナーがいない区画もあり雑草が生い茂り期待していたほどではなかった。途中の道しるべも分かりにくかった。

長坂の大いぬくす

巨樹、巨木もパワーを感じるので好きなのだがこの木も標識が隠れていて探すのに苦労しました。


光西禅寺

曹洞宗總持寺の流れをくむ趣のある由緒あるお寺です。

大境洞窟住居跡

大正7年、我が国で初めて洞窟遺跡として発掘調査され、国の史跡指定をうけた遺跡です。

洞窟は標高約4mにあり、約7000年前の縄文海進期に波の浸食によって形成されたものと考えられています。入り口は南西方向を向き、高さ約8m、幅約16m、奥行き約34mで内部は次第に狭くなり一番奥に湧水がありました。

洞窟前にある鳥居と神社(後側)

洞窟横の休憩所

漁業の展示物や氷見の大敷網の説明がありました。


七尾城跡

日本百名城

室町時代能登国の守護であった畠山氏が歴代居城とした所です。

石動山脈の北端、七尾湾が一望できる標高約300mの山頂を削平して本丸を置き、これを中心として東方に長屋敷、西方及び北方にかけて西の丸、二の丸、三の丸等を構えた山城です。

大堀切り

本丸と長屋敷を遮断するために尾根を人工的に掘削した堀切りです。

桜馬場跡

この曲輪は東西45m、南北25mあり軍馬の調練を行った馬場

本丸跡

調度丸跡

弓矢などの武具を整えた場所

城山神社

九尺石

城の鎮護のかなめ石。石の大きさにちなんでこの名がある。


のとじま水族館

ジンベザメ館 青の世界

水量1600トンの日本海側最大級の水槽で悠々と泳ぐジンベザメ。なかなか上手くとらえられませんでした。

イルカ・アシカショー

水族館での楽しみはやはりこれ。いつも見ているんだけど今回は泳ぐスピードに改めて感心させられました。

これは、2頭のイルカが高い的に同時にタッチ。


のと回遊回廊  プロジェクションマッピングの投影がとても綺麗です。

観察ドーム  真下からなど様々な角度から楽しめます。

不思議な水槽  水に触れる事が出来るのに漏れてきません。

アザラシのお食事タイム

お食事中、時々ガラスに顔をつけて愛嬌をふるまっています。

擬態のいろいろ

隠蔽的擬態・・周囲の環境とそっくりの体形や体色で背景にとけ込み、外敵の目を欺きます。タツノオトシゴ

保護擬態・・毒などを持つ有毒な生物をまねることで外敵から狙われ難くします。オニカサゴ

攻撃的擬態・・砂地や岩場など周囲の景色にとけ込むことで気づかず近づいてきた獲物を捕らえます。カエルアンコウ チャカチャカ

ふれあい水槽  ヒトデ、ナマコ、海老、貝などに直接触れる事も出来ます。

ペンギンのお散歩  南アメリカのマゼラン海峡付近に生息するマゼランペンギンのよちよち歩きがとても愛らしいです。しかし、おおきくなっても雌雄が分かりにくい事・・卵を産んで初めて雌であるとわかる事・・雌のような名前の雄や雄のような名前の雌などいます。若いペンギンは毛づくろいがまだ下手で毛があまり綺麗では無く成長するほど毛づくろいが上手くなって毛が綺麗になる事。人になれにくく担当の飼育員でさえ手に傷が絶えない事など知りました。

マダイの音と光のファンタジア

クラゲの光アート

イワシのビッグウェーブ


トンネル水槽  水量1200トン、長さ22mの日本最大級のトンネル水槽。自然の光が差し込み海の中を散歩しているような体験が出来ます。

ツインブリッジのと

能登島と能登半島を結ぶ橋

能登大仏

穂へ陸最大の青銅製の大仏。当地はもと朱鷺の生息地で種を残すための朱鷺が捕獲されました。


御陣乗太鼓

輪島キリコ会館で20時30分から無料で観られるという事で行ってきました。とても迫力がありました。

高さ10m以上の巨大キリコなど約30基のキリコを展示しています。

重蔵神社

古く海人(あま)族の守り神と言われ次第に輪島塗の神様と朝市の神様として信仰を集め、千有余年の由緒ある神社として輪島全体の鎮守の神様をおまつりしています。

なでうさぎ

福うさぎを撫でると幸福に恵まれ開運をもたらします。とありました。

えんむすびの木

違う種類の木が上の方で交わっています。

たぬき天神

他抜き天神 

昔からたぬきは「他を抜く」といわれ学業やスポーツなど諸芸上達の御利益があります。

6月30日、7月1日

夏越しの祓いの茅の輪くぐり神事があります。

来る夏を清ケしく過ごし健康と繁栄をお祈りします。

年代を感じる奇妙な枝ぶりの古木もありました。


足湯

泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で足湯・手湯・ペット湯の他市内の宿泊施設に配湯されています。足湯には61,8度の源泉を薄めずに冷却して流しています。ふくらはぎから下をお湯につけると15分から20分で全身浴とほぼ同じ血行がよくなる効果がえられます。

輪島ドラマ記念館

朝の連続テレビ小説「まれ」のロケ地になりました。

輪島朝市

日本三大朝市の一つと言われ、平安時代、神社の祭礼日に物々交換した事が始まりと伝わっています。売り手の殆どが地元のおばちゃんたち。出店場所は親から子へ受け継がれています。えがら饅頭やいしろせんべいを食べてみました。

輪島塗会館

一階は市内60以上の漆器専門店が出店しています。椀やカップ、アクセサリーなど豊富です。2階では輪島塗の歴史民俗資料を展示しています。

白米千枚田 (しろよねせんまいだ)

日本初の世界農業遺産に認定されました。海沿いの斜面に1004枚のちいさな棚田。農業機械が入らないため農作業は人の手で行われます。2014年に田に種を直に蒔く日本古来の農法「苗代田」を復活させました。

鴨ヶ浦

輪島随一の海岸美を誇る景勝地で猫の地獄と呼ばれている岩を中心に岩礁海岸が開けています。地質学的には砂岩の陸地を海水が洗い去って残したものと言われています。昭和33年に昭和天皇、皇后両陛下が行幸啓され、詠まれた御製の歌碑など建てられています。冬場は波の花が有名です。

トトロ岩

世界一長いベンチ

460,9mのベンチ。

付近はサンセットヒルイン増穂と呼ばれる夕日の名所


總持寺祖院

大本山總持寺祖院は約700年前、開創されましたが、明治31年災禍により七堂伽藍の大部分を焼失し、これを機に布教伝道の中心を神奈川県横浜市鶴見に移し当地は祖廟として堂宇が再建されました。

乳貰い地蔵

死んだ母親が墓の中で生まれた我が子の為に夜な夜な飴屋に通い母乳の代わりに飴を買って育てました。その子が後の總持寺五代通幻寂霊禅師です。禅師が住職になった時、母の慈恩に報いるために子供の成長を願い、ここに地蔵を安置しました。

味噌摺り地蔵

昔、總持寺で毎日味噌摺りを修行としていた小僧がいました。平素から善光寺参りが唯一の念願だった小僧は毎日願がけをして總持寺をぬけだしましたが、真面目な小僧の願をえて地蔵さんが身代わりになってくださったそうです。

山門

僧欅造りで楼上に観音、五百羅漢の古仏を祀ってあります。

伝燈院

700年の法燈を今に伝える当宗門最高崇敬の中心です。

仏殿

 

おのが身は水をも火をもいといなくすくい上ぐるぞ御仏の慈悲

おそうじ小僧

禅宗では座禅の次に大切な修行として作務(境内の掃除など)が重要視されます。風があり掃いても掃いても効率が上がらない時でも掃かせます。「なぜ、風が収まってから掃けばいいのに)という要らぬ思いも掃くためです。

経蔵

加賀藩主前田家をはじめ北前船で地元との交流が深かった京阪の豪商や多くの人の協賛で建立されました。八角の輪蔵には経典334巻が納められておりこの輪蔵を一回転する事により一切の経典を読んだ功徳が得られるとあってこの地方一帯の信仰を集めています。

僧堂(座禅堂)

自己修行の座禅を行う場所。書院風の火灯窓と白壁が美しい。

 

 

放光堂(納骨堂)

大租堂

総欅造りの大伽藍。

おのが身をすりへらしてぞ人のため世のためつくす御仏の慈悲


白山蔵(特別展)

頭鉢

応量器の一番大きな鉢で托鉢の時左手に持ち、布施を受ける器として用いられます。

鈴鐸

柄のついた小さな鈴で托鉢の時右手に持ち時折ふり鳴らして歩きます。

座禅椅子

坐禅は思索する事無く、瞑想する事も無く、また、それによって悟りを得ようと言う事でもありません。何も考えなくなるまでひたすら座ります。考えないと言う事が本質であり様々な関係を捨て去りすべての働きを休息させる事を目的としています。悟りと言う結果を求めて坐禅するのではなく、ひたすら坐禅する姿そのものが悟りであるというのが「只管打坐」の教えです。この椅子は脚の悪い人、座ることに不慣れな人用の椅子で自然と背筋が伸びます。

木魚、読経の時、叩いてならします。

リン 読経やおまいりの開始をしらせるためリン棒でならします。

他に説法や講経、法会の時、威儀を正す道具の如意,笏など。

行鉢

食事も重要な修行の一つで行鉢と呼ばれます。

托鉢用衣服

移動用の足袋、室内用のべっす

袈裟

お釈迦様の時代、僧侶は使い道のない捨てられたぬのを縫い合わせて身に纏っていました。

門前蕎麦

約700年前に創建された大本山總持寺の門前町でふるまわれてきた伝統の蕎麦。小麦は使わず自生する自然薯をつなぎに使うと言うことですが・・・。


気多大社 けたたいしゃ

御祭神は大国主神、能登の地を開いた大神と仰がれています。

神木の杜(しんぼくのもり) 大社の社叢林(しゃそうりん)は通称「入らずの杜」といわれ古来,斧を入れることなく、この地域の自然林の様相をよく伝えており学術的価値の高いところから昭和42年に国の天然記念物に指定されました。

鳥居をくぐって境内にはいると階段上の山門に巫女さんがいて御参りする順序など説明してくれました。このような経験は初めてでした。昭和天皇御製碑や菅原神社、幸運のだいこく像などもありました。