古河はなももマラソン  2019年3月10日(日)

参加賞

Tシャツ、かりんとう、

 

完走賞

メダル


朝からいい天気。待っている間も上着を着ていなくても寒さを感じる事無く、まさにランニング日和、開会式の中で、ゲストの千葉真子さんのアドバイスで気温が高くなるので記録更新は難しいかも。というようなことや着ぐるみで走る人への注意を呼びかけていました。

でも、私は、1km7分を少しでも切れたらいいかな?くらいの気持ちで臨んでいたので体調を壊す事無く気持ち良く走れました。

コースは比較的平坦で、折り返しと折り返しまでの長い直線コースが多く、コースのイメージは掴みやすく、ストレスもそれほど感じる事無く走れたが、沿道の景色は単調で、沿道の人も少なく気分的に盛り上がりに欠け、エイドでも20km、30kmの地点でコップが無く、給水出来ず、エイドでの給食にも地元の特産品も見当たらず、お腹の調子の良い状態での大会としては楽しみとなる給食が無かった事は残念に思いました。  結果 4時間49分01秒

宇都宮動物園   3月9日(土)

小さな子連れの家族なら楽しめる遊園地付きの動物園。入園料1200円のわりには大人には見るべきところが少なく、鉄柵も太いし、目の細かい網も多く張ってありちょっぴりガッカリでした。

トラ、ライオン、鹿は白変個体で身体が白く珍しかった。

柵から顔を出して餌をおねだりしていました。

フレミッシュジャイアント

写真では分かりにくいが何しろ大きい兎。

もともと食用に繁殖されていたようで6,4kgから10kgになります。

マーコール

 

エリマキキツネザル

ハリネズミでは無くヤマアラシです。

これまで見た鷲のなかでは最大級。貫禄ありました。

プレーリードッグ


宇都宮餃子館       3月11日(日)

宇都宮餃子館・・・マラソンのあと、駅前の餃子館で。

宇都宮みんみん・・・観光本に掲載されているせいかかなりの数の行列。マラソンで疲れて並ぶ元気も無かったので並ばずに席につける餃子館へ。餃子館の餃子も美味しかった!!

偕楽園   3月11日(月)

太郎杉

推定樹齢 800年

かつて太郎杉の周囲には杉の巨木があり大きい順に名前が付けられていました。

真壁石燈籠

茨城県西部の桜川市では常陸三山(筑波・加波・足尾)から産出される花崗岩を古くから加工・利用してきました。江戸時代中期から常夜燈として地域の寺社に奉納されてきました。

暁鐘

旧制水戸高校の寄宿舎であった暁鐘寮にシンボルとして設置されたものの復元です。

鐘は太平洋戦争中に国家に献納されましたが同窓会が再鋳しました。

表門

偕楽園の正門に相当する門で松材が多く使用され松煙色(黒色)となっているため黒門と言われています。

仙奕台(せんえきだい)

千波湖をはじめ周囲の景観が一望できるつき出た台地。「奕」は囲碁を意味し四方を眺め湖上から吹き上げる涼風を受けながら碁や将棋など楽しんだところです。石でできた碁盤や将棋盤、琴石、卓石は当時のものです。

仙奕台からの眺め

芝前門

好文亭に続く門。道沿いの寒竹も綺麗でした。

柳川枝垂れ

吐玉泉

この辺りは昔から湧水の多かったところで徳川斉昭は偕楽園造成に当たり地形の高低差を利用して集水し、湧水泉を設置しました。

この水は眼病に効くといわれ好文亭の茶の湯に湯にも供されました。

向学立志の像

孟宗竹林

ここの竹は弓の材料とするため斉昭が京都の竹を移植したものが始まりです。

梅林

左近の桜

天保2年斉昭夫人の登美宮が降嫁の折、仁孝天皇から京都御所の左近の桜の鉢植えを賜ったことにさかのぼります。

二季咲桜

秋から冬にかけてと春の年2回咲く桜です。

輪違い梅

「おもいのまま」

八重咲きで花の色は白、淡紅、紅色、絞りなど枝による咲き分けとなるため「おもいのまま」と名付けなれています。手前に紅色、奥に白色の花が咲いています。

好文亭


手入れの行き届いた広大な敷地の庭園、素晴らしかった!!

牛久大仏

遠くからでもその存在を確認できるくらい大きな大仏様です。春に行けばまるで極楽浄土に行ったような・・・・。

そんな気分になるかも。