北九州マラソン       2019年2月17日(日)

参加賞

Tシャツ

完走賞

メダル、スポーツタオル、スポーツドリンク、メロンパン、

ソーセージ


おすすめポイント・・・今回の大会もMCC(マラソンチャレンジカップ)の大会で大会新記録で優勝したランナーにタイムに応じて賞金が授与されます。その他、MCC特別記録証が初フル完走者、自己ベスト記録更新者に発行されます。

今回は市制50周年を契機に始まった大会で第6回になりますがコースにはスタート地点の小倉城をはじめ産業遺産、工場群が立ち並ぶまちや大正、昭和ロマンを漂わす「門司港レトロ地区」など北九州の歴史を感じられる場所もあります。

前日のランナー受付会場ではユルキャラ君との写真撮影をしました。

5時起床。7時半ホテル発。小倉城のすぐ傍にある北九州市役所前のスタート地へ歩いていきました。

前日は風も強く小雨も降っていて心配していましたが、マラソン当日は気になるほどの風も無く、雨も朝方少しぱらつきましたが、スタート時には天気も良くなってきました。

私のスタートブロックは「G」。最近はあまりいいタイムでゴールする事も無いのでこんなもんだろうと思っていましたが、スタート直前に5時間のペースメーカーが私の並んいるところよりずっと前にいる事に気づきとりあえず5時間のペースメーカーより前に行っておきたいと欲を出してしまいました。最初に無理な追い越しをやって余計なエネルギーを使ってしまい、このことが後半大きく響いてしまいました。途中10kmあたりで増田明美さんの御主人に声をかけられ(ゼッケンに「増田明美の夫」と書いています。)5時間のペースメーカーより前にいけたことで気持ちにも少し余裕が出来た事もあり、しばらく話しをしながら1~2kmゆっくり走りました。このままのペースではいけない!!と思い、遅れを取り戻そうとまた頑張って走る事にしました。これが良くなかったのかもしれません。吐き気がして20km過ぎくらいから走れなくなってしまいました。楽しみにしていたエイドでも水分しか受け付けつけず、残念な思いをする事に。30kmを過ぎるとラップタイムも8分以上かかっていました。それでもなんとか5時間は切りたいと思って最後の力を振り絞って頑張りましたが5時間18秒という結果で終わりました。結果は悪かったけど思い出に残る大会になりました。

 

門司港レトロ     2月16日(土)

JR門司港駅

1914年(大正3年)に建てられたネオ・ルネッサンス様式の駅舎で鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定されました。

焼きカレー

焼きカレー発祥の地と言う事で焼きカレー屋さんが何件もあります。

門司港レトロ展望室

世界的に活躍した黒川紀章氏の設計。31階の展望室から門司港レトロを眼下に見下ろすことが出来ます。

旧門司税関

1912年(明治45)に建設された煉瓦造り瓦葺屋根の建物で昭和初期まで税関庁舎として使用していました。

テントウムシのベンチ

(旧門司税関内)

板を立てて並べる事で生まれる造形家具”クジラシリーズ”としてデザインされた未来型ベンチ。

バナナたたき売り発祥の地でバナナマンと。

門司区マスコットキャラクター   じーも

国際友好記念図書館

茶と白のコントラストがレトロな門司の雰囲気にあっています。北九州と大連の友好都市締結15周年を記念して帝政ロシア時代に建てられた建物を複製したもの。

真鍮製飾り金具

旧港湾合同庁舎に取り付けられていたものです。


ブルーウィングもじ

1日6回、橋が音楽に合わせて跳ね上がります。日本で最大級の歩行者専用はね橋。「恋人の聖地」に選定されており、跳ね橋が閉じて最初に手をつないで渡ったカップルは一生結ばれるとか・・・。

三宜楼

昭和6年に建てられた木造3階建ての旧料亭。現存する料亭の建屋としては九州最大級で内部は数寄屋造り。なかなか立派な建物でした。

「海賊と呼ばれた男」のモデルになった出光興産の創業者出光佐三氏、喜劇俳優古川ロッパ、俳人高浜虚子など多くの著名人が訪れました。

旧門司三井倶楽部

 

1921年(大正10)に三井物産の社交倶楽部として建設された国の重要文化財。2階にはアインシュタイン夫妻が来日した際に宿泊した部屋と「林芙美子記念室」があります。

「改造社」に招かれ、全国を講演するために来日。全国10か所、43日間滞在されたそうです。


旧門司三井倶楽部展示調度品 アインシュタイン夫妻が5日間過ごされた時の家具・調度が展示されています。

旧門司税関、旧三井倶楽部、三宜楼いずれの場所でも綺麗な雛飾りが見られます。

小倉駅前イルミネーション  2月17日(日)

マラソン後、観光する元気がなかったので夕食を兼ねて駅前散歩。色んな色で動くライトを楽しみました。

千仏鍾乳洞        2月18日(月)

昭和10年に天然記念物に指定されました。この鍾乳洞はカルスト台地の雨水によってつくられたもので四季を通じて気温16度、水温14度で夏は涼しく、冬は暖かです。本洞は長さ数千mに達すると言われていますが、入洞できるのは1200mまでです。途中から水の中を歩きます。初めての体験でした。

平尾台

国の天然記念物に指定された日本三大カルストの一つでユニークな姿をした岩や「ど根性木」などあります。

いのちのたび博物館

西日本最大級の自然史、歴史博物館です。

自然史ゾーン

アースモール

恐竜など太古からの色々な生物が展示されています。

生命の多様性館

現在、地球上にいる沢山の種類の生物が展示されています。

テーマ館

旧石器時代から現代までの北九州の歴史をわかりやすく紹介しています。

文化学習館

明治時代の北九州の農家の一部分をさいげんし、家の中には農業に使った道具を展示しています。

エンバイラマ館

動く恐竜ロボットの空間で古生代の解説が聞けます。

カルチャーモール

北九州の三大祇園(小倉、黒崎、戸畑)の山車・山笠を展示して紹介しています。

探究館

弥生時代の住居や昭和30年代の八幡製鐵所の社宅を再現しています。火鉢やちゃぶ台など子供の頃の見慣れた光景に懐かしさを感じました。。

じっくり見るとかなりの時間がかかります。

展示内容も充実していて見応えもあり500円の入館料はとても安く感じます。